梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園

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『好文亭襖絵』修復作業について

更新日:2018年6月19日

 茨城県では,東京藝術大学大学院監理の下,平成28年度から,偕楽園好文亭内の鮮やかな色彩で来園者の目を楽しませている襖絵全96面の修復を進めております。

 昨年度「桜の間」や「つつじの間」などの28面を修復いたしました。 

 順次,残り68面の修復を予定しており,今年度第1回目の修復が始まりますので,お知らせいたします。

 

 修復工房への搬出日 :平成30年6月21日(木)

 対象襖絵      :菊の間 東6面/桃の間 西6面

 

 修復する襖絵は,損傷状態の確認後,修復工房に搬出し,修復技術者による,襖絵の剥落止めやクリーニング,下張り紙の調整などの修復が施されます。

 搬出される襖絵とは修復の間,暫しのお別れとなりますが,修復から戻ってくる襖絵を楽しみに待っていただければと思います。

 修復が終わり次第お知らせいたします。

 なお襖絵修復過程をおさめた動画がございますので,こちらからどうぞご覧ください。

 

【☆☆襖絵修復関連のお知らせ☆☆】

7月1日(日)開催! 襖絵タイムカプセル~未来につなぐ好文亭への思い~ 会場:弘道館

 好文亭襖絵の下張り(襖絵の下に墨で書かれた使用済みの文書などを重ねて使うことで襖の強度を高める伝統的な手法)に使用する和紙に参加者が絵や文字を書き,タイムカプセルとして次世代に繋げる試みを,ワークショップとして弘道館で行います!0年後に向けて,好文亭への思いを繋げてみませんか?

 詳しくは弘道館ホームページへ!

 http://www.koen.pref.ibaraki.jp/p_kabetsu/index.php?detail=true&page=kodo&ind=1536