梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園

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【終了しました】襖絵タイムカプセルを好文亭で”初”開催!!

更新日:2018年9月5日

 現在、偕楽園では好文亭内にある襖絵96面の修理を行っています。

 これを機に、平成28年度から弘道館で、襖絵の「下張り」に使用する和紙に参加者が墨で絵や文字を書き,タイムカプセルとして次世代に繋げる試みを行ってきました。

 

 しかし、今回は初めて、実際に修復する襖絵がある「好文亭」で行います!

 

 修理に使用すると「下張り」は見えなくなってしまいますが、次回の修理が行われる約50年後に向けて,好文亭や偕楽園への思いをつなげてみませんか?

 

※「下張り」・・・襖絵の下に墨で書かれた使用済みの文書などを重ねて使うことで襖の強度を高める伝統的な手法

 

<概要>  ※詳細は  30襖絵タイムカプセルチラシ をご覧ください。 

(1)日時:平成30年9月15日(土) 

  ①10:00〜10:45 ②11:00〜11:45 ③13:00〜13:45 ④14:00〜14:45 の計4回

(2)場所:偕楽園好文亭 西塗縁

(3)講師:東京芸術大学 荒井 経 教授

(4)定員:各回20名(※事前申し込み制)

  ※偕楽園公園センターへ電話、メールまたはFAXでお申し込みください。

   また、お申し込みの際は、氏名・連絡先・参加希望時間・参加人数(お席の数)をお知らせください。

  ※電話申込受付時間:9:00〜17:00(※平日のみ)、

   メール・FAXは随時、到着順に受付いたします。

(5)参加料:無料(ただし、好文亭入館料は別途必要

(6)その他

 ・筆や墨などの道具はこちらで用意いたします。

 ・定員に達した場合には、お断りする場合がございますので予めご了承ください。

 ・時間に余裕をもってご入館ください。

 

<泰清堂での下張りの様子>            <荒井先生のお手本の様子(弘道館)>

  

<墨絵を描く様子(弘道館)>            <墨絵(梅) ※お手本>