日本最大の藩校 国指定特別史跡・重要文化財

お知らせ

シンポジウム「藩校時代の弘道館を考える〜CGモデルによる復元中間発表〜」

 弘道館は,『国指定特別史跡「旧弘道館」保存活用計画』に基づき,藩校としての施設や制度が整った安政4年(1857)の本開館時の姿を目標として保存管理を行い,将来的には失われた施設の復元的整備等により藩校時代の弘道館の姿を再現することを目指しています。
 今回,弘道館事務所が提供した所蔵資料に基づき茨城大学工学部が制作しているCG「藩校時代の弘道館復元」の中間発表を行い,歴史や文化財の専門家を交えたパネルディスカッションを実施することにより,CG制作の一助とし,教育機関との連携促進を図るとともに,藩校時代の弘道館再現に向けての取り組みを広く紹介するため、シンポジウムを開催します。


(1)日時 平成29年12月16日(土) 13:30〜15:00

(2)場所 弘道館至善堂(茨城県水戸市三の丸1−6−29)

(3)内容
 ?CG「藩校時代の弘道館復元」制作中間発表
 ?パネルディスカッション「藩校時代の弘道館を考える」
 ・パネリスト
  鈴木暎一(茨城大学名誉教授)
  後藤孝行(茨城県教育庁総務企画部文化課埋蔵文化財担当課長補佐)
  熊澤貴之(茨城大学准教授)
  李博  (茨城大学工学部修士2年)
  清水大輔(茨城大学工学部4年)
 ・コーディネーター
  小圷のり子(弘道館事務所主任研究員)

(4)定員 80名(事前申込不要)

(5)主催等 茨城県(後援:茨城大学)


※当日は大変冷え込みますので、暖かい服装でお越しください。


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