日本最大の藩校 国指定特別史跡・重要文化財

お知らせ

書「黙而識之」寄贈感謝状贈呈式の開催(平成29年7月3日更新)

このたび,日本書作院理事長星弘道氏から書「黙而識之(もくしてこれをしるす)」が弘道館に寄贈されました。「黙而識之」は,論語の「黙して之を識し,学びて厭わず,人を誨えて倦まず」に拠り,「(理解したことを)黙って心に刻んで記憶し,学んで厭きるということがなく,人を教えて倦怠することもない」という意味があります。
書「黙而識之」の寄贈にあたり,感謝状贈呈式と記念講演を開催いたします。
弘道館の教育で重視された「六芸」のひとつである「書」のすばらしい作品をご鑑賞ください。


日時:平成29年7月5日(水)10時から11時30分
場所:弘道館正庁正席の間
【第1部】書「黙而識之」寄贈感謝状贈呈式
     時間 10時から10時30分
     ※ご自由に参加できます。

【第2部】記念講演「弘道館の教育と六芸」
     時間 10時40分から11時30分
     講師 鈴木暎一氏(茨城大学名誉教授)
        弘道館で重視された六芸(礼〔儀礼〕,楽〔音楽〕,射〔弓術〕,御〔馬術〕,
        書〔書 道〕,数〔算数〕)の書を中心に,藩校当時の教育の内容について
        ご紹介します。
     ※事前のお申し込みは不要です。
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