日本最大の藩校 国指定特別史跡・重要文化財

お知らせ

平成30年度江戸と水戸の交流事業イベントの実施について(8月15日(水))

 水戸徳川家の歴代藩主の中で自らが医学を学んで見識を深め,これを医療行政に積極的に活かしたのが二代藩主光圀と九代藩主斉昭です。そこで,水戸藩にまつわる薬草を収集・栽培している「水戸市植物公園」と,光圀が完成させた水戸藩上屋敷の庭園「小石川後楽園」と,水戸藩校で敷地内の医学館に薬草園があった「弘道館」の3施設合同で江戸時代の薬草・医学をテーマにしたイベントを実施します。


○弘道館での実施イベント
1.題目
 企画展「佐藤中陵の『山海庶品』とボタニカルアート」
2.期間
 平成30年10月7日(日)〜10月20日(土)
3.場所
 弘道館至善堂
4.内容
 医学館で編纂された「山海庶品(せんがいしょぽん)」の画像と薬草の植物画約50点を弘道館至善堂に展示します。
 また,医学館本草局長の佐藤中陵と「山海庶品」に関する説明パネルをあわせて展示するほか,会期中に薬草(水戸市植物公園提供)の展示を行います。

○水戸市植物公園での実施イベント
以下のページをご覧ください。
http://www.city.mito.lg.jp/002005/003468/p000000.html

○小石川後楽園での実施イベント
以下のページをご覧ください。
https://www.tokyo-park.or.jp/event/41332.html
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