日本最大の藩校 国指定特別史跡・重要文化財

お知らせ

県立図書館での展示について(6月20日更新)

 県民の貴重な文化遺産である弘道館は,東日本大震災によって大きな被害を受け,現在も復旧に向けての努力が続けられています。
 水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって天保12年(1841)に創建された弘道館は,明治5年(1872)に藩校としての役目を終え,その後は県庁舎や学校の仮校舎などとして活用されました。関東大震災の時には,避難者の宿泊所になったという記録もあります。
 今回は,弘道館の創建から現代までの歴史にあわせ,東日本大震災による被災と復旧の状況を写真と資料でご紹介します。過去から現在,そして未来へと県民と共にあり続ける弘道館の歴史と魅力を再発見してみましょう。

展示期間 平成25年8月1日(木)〜8月14日(水)
     平日9時〜20時 土日9時〜17時(最終日は16時30分まで)
     ただし8月5日(月),12日(月)は休館 

会場   茨城県立図書館エントランスホール(水戸市三の丸1−5−38)
     ※ご来館の際はなるべく公共交通機関をご利用願います。
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