梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園

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公園地図(広域図)

I 丸山 H 桜山 G 蛍谷 F 四季の原 E 月池周辺 D 窈窕(ようちょう)梅林 C 猩々(しょうじょう)梅林 B 田鶴鳴(たづなき)梅林 A 玉龍泉(ぎょくりゅうせん) @ もみじ谷

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園内紹介

① もみじ谷

もみじ谷

もみじ谷は、水の流れと緑が調和した心やすらぐ広場です。
秋には、紅葉したもみじが水面を彩ります。

② 玉龍泉(ぎょくりゅうせん)

玉龍泉

桜山の北の崖下にある玉龍泉は、偕楽園の吐玉泉と同じ高低差を利用してつくられた、日本最古の噴水です。

③ 田鶴鳴(たづなき)梅林

田鶴鳴(たづなき)梅林

「田鶴鳴梅林」の名は、偕楽園が造られた当初、水田だったこの場所にタンチョウヅル、マナヅル、ナベヅルの3種の鶴が1つがいずつ放されていたことから偕楽園の下に架けられていた橋を田鶴鳴橋と呼ぶようになり、この橋の名にちなんで名付けたものです。

④ 猩々(しょうじょう)梅林

猩々梅林

「猩々梅林」の名は、徳川光圀が丸山に小堂を作り中に陶淵明の像を安置し陶明堂と称し、この堂に猩々の絵が掛けられていたことから、別名「猩々堂」とも呼ばれていた故事にちなんで名付けたものです。

⑤ 窈窕(ようちょう)梅林

窈窕梅林

「窈窕梅林」の名は、この梅林の背景となっている緑岡に上る小道が、徳川光圀の時代にその奥行きの深い自然の山水の景から窈窕坂と呼ばれていたことと、この地区の景観の特徴を考えあわせて名付けたものです。

⑥ 月池周辺

月池周辺

月池は四季の原の中央部に、春雨川の流れを取り込んで広がる池です。四季の原などの風物や月を写す水面をイメージした名称です。

⑦ 四季の原

四季の原

偕楽園がつくられた当時の里の風景を再現した四季の花が咲く野原です。なだらかに広がる芝生広場があります。

⑧ 螢谷

螢谷

螢の生息する螢谷には、水辺の生物に出会える遊歩道が整備されています。

 

⑨ 桜山

桜山

桜山、丸山とも偕楽園の前景として欠くべからざる地で、
史跡名勝に指定されています。
桜山を遠望すると、花の時には全山が白い雲のように見えるので、「白雲岡」と呼ばれていました。
当初、斉昭はこの岡に造園しようしてましたが、狭小のため現在の地に偕楽園を造ったといわれています。

 

⑩ 丸山

丸山

丸山は、桜山と同様に史跡名勝に指定されており、護国神社の鳥居の前にある小さな丘で、その形が腕を伏せたように丸いところから丸山といわれています。
徳川光圀はこの丘に小堂(淵明堂)を建て、柳、桜、松などを植えました。

茨城県立歴史館

茨城県の歴史に関する資料を収集、保存、調査研究しながら、一般公開しています。
原始古代から近現代までの歴史を常設展示。

※詳細につきましては、茨城県立歴史館へお問い合わせ下さい。
  電話:029-225-4425