拡張部 | 梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園

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梅と芳香と歴史の景勝地 偕楽園
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水戸観光協会

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公園地図(広域図)

※地図をクリックすると拡大された地図が表示されます。

園内紹介

茨城県立歴史館

茨城県の歴史に関する資料を収集、保存、調査研究しながら、一般公開しています。
原始古代から近現代までの歴史を常設展示。

入館料:
150円(企画展・特別展は580円)
営業時間:
9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
電話:
029-225-4425

 

茨城県立歴史館ホームページはこちら

桜山

桜山は天保12年(1841年)に、徳川斉昭が整備した偕楽園の一部として造成され「白雲岡」と呼ばれていました。今でも数百本の桜があり、春の花見どきには多くの人でにぎわいます。

もみじ谷

もみじ谷

もみじ谷は、水の流れと緑が調和した心やすらぐ広場です。
秋には、紅葉したもみじが水面を彩ります。

玉龍泉(ぎょくりゅうせん)

玉龍泉

桜山の北の崖下にある玉龍泉は、偕楽園の吐玉泉と同じくサイホンの原理を利用してつくられた、日本最古の噴水です。

田鶴鳴(たづなき)梅林

偕楽園本園から間近に見える梅林で、桜山・丸山などの旧跡や新たに整備した梅林へと続いています。多様な品種の梅があるため、長期間にわたって梅の花を楽しめます。

猩々(しょうじょう)梅林

猩々梅林

光圀ゆかりの丸山のふもとの梅林であることから、猩々梅林と命名されました。樹木の深い緑と明るい梅の花のコントラストがみごと。

窈窕(ようちょう)梅林

窈窕梅林

偕楽園本園から始まる梅林の最後に広がります。背後にある緑岡に登る小道が、窈窕坂と呼ばれていたことから名付けられました。

月池周辺

月池周辺

月池は四季の原の中央部に、春雨川の流れを取り込んで広がる池です。四季の原などの風物や月を写す水面をイメージした名称です。

四季の原

四季の原

偕楽園がつくられた当時の里の風景を再現した四季の花咲く野原です。なだらかに広がる芝生広場があります。

螢谷

螢谷

螢の生息する螢谷には、水辺の生物に出会える遊歩道が整備されています。