イベント情報 | 梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園

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梅と芳香と歴史の景勝地 偕楽園
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速報 偕楽園

水戸観光協会

イベント情報

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水戸の梅まつり(2月20日〜3月31日/偕楽園・弘道館)

観梅デーは明治33年(1900)2月の最終日曜日を第1観梅デーとしたことに始まります。平成23年で第115回となり、春の魁の行事として全国的に知られています。
観梅デー(日曜日)には、偕楽園内で野点茶会や野外琴の会などが行われ、偕楽園臨時駅も開設されて多くの観光客が訪れます。
弘道館は偕楽園とは違った趣があり、静かに梅を観賞したい方に向いています。

水戸の梅まつり

水戸の桜まつり(4月1日〜4月15日/偕楽園)

梅の花が少し残るなか、咲き始める偕楽園の桜。
見晴らし広場には、水戸藩主第9代藩主徳川斉昭夫人の登美の宮が降嫁された際に仁考天皇から賜った左近桜が咲いています。現在の桜は昭和38年に宮内庁より桜の根分けをしてもらったもので今も雄姿を伝えています。
また、秋から冬にかけてと春に咲く二季咲桜も白や淡紅色の花をつけます。

水戸の桜まつり

水戸のつつじまつり(4月下旬〜5月中旬/偕楽園)

霧島つつじやどうだんつつじなど約380株が咲き誇り、市民観光ボランティアによる観光案内や野点茶会などが開催されます。

水戸のつづじまつり

水戸黄門まつり(8月第1金曜日〜日曜日/水戸市内)

水戸藩第2代藩主徳川光圀公の遺徳を讃え、歴史の都「水戸」の夏を彩る水戸黄門まつり。
千波湖で打ち上げられる5000発の花火を皮切りに、10数台の神輿が競い合う神輿連合渡御、粋な掛け声と太鼓の音がこだまする山車巡行、楽しい遊びがいっぱいの水戸の子広場など、市民あげてのまつりがくりひろげられます。

水戸黄門まつり 水戸黄門まつり

水戸の萩まつり(9月上旬〜中旬/偕楽園外)

水戸の萩まつり

9月中旬になると偕楽園の見晴らし広場や好文亭下には紅紫色や白色の小さな花が一面に咲きそろいます。
この萩は水戸藩9代藩主徳川斉昭が偕楽園創設とともに植えたことが始まりといわれています。
萩まつり期間中には俳句大会や野外琴の会などが開催され、中秋の名月には偕楽園が夜まで開放されます。

 

 

偕楽園公園センター

梅と緑や花についての情報発信基地をめざして、平成8年に開館。ミニ図書館、講習室、展示室、インフォメーションセンターなどがあります。

料金:
無料
営業時間:
展示室:9時〜16時30分(12/29〜1/3休館)
電話:
029-244-5454(偕楽園公園センター)